バリ取り問題解決チーム「TAFLINK」は、2026年10月15日(木)・16日(金)にアクトシティ浜松で開催される「第3回ハマロボ展2026」に出展します。
今回のTAFLINKのテーマは、
「ロボットを道具のように使う」
です。
ロボットを導入することが、私たちの目的ではありません。
ロボットを現場で使いこなし、人手不足や作業者の負担、品質のばらつき、熟練技能の継承といった課題を解決することが、本当の目的です。
会場では、2種類のロボットシステムを実演展示します。
ワーク把持型
バリ取り・研削・研磨ロボットシステム
安川電機の産業用ロボット「GP12」が製品を把持し、バリ取りから研削、研磨までを行います。
製品の形状や加工箇所に合わせてロボットを動かし、複数の仕上げ工程を自動化するシステムです。
ツール把持型
職人ロボット
ファナックの協働ロボット「CRX-20iA」が加工工具を持ち、職人のように製品を仕上げます。
人の手で行ってきた繊細な動きを、ロボットでどこまで再現できるのか。TAFLINKが現場で培ってきた技術とノウハウをご覧いただけます。
TAFLINKは、ロボットティーチング、設備・治具設計製作、そしてバリ取り・研削・研磨の現場技術を持つ3社によるチームです。
「ロボットでは難しい」と言われてきた作業に対しても、ロボット単体ではなく、工具、治具、製品の持たせ方、加工条件、作業順序まで含めて工程全体を考えます。
- バリ取りや研磨を自動化したい
- 人手不足や作業者の負担を軽減したい
- 職人に頼っている工程を何とかしたい
- ロボットを導入したが、うまく使いこなせていない
- 自動化できる工程かどうか、まず相談したい
このようなお悩みをお持ちの方は、ぜひTAFLINKブースへお越しください。
図面や製品写真、現在の作業内容が分かる資料をお持ちいただければ、より具体的なお話も可能です。
私たちは、ロボットを売るだけのチームではありません。
現場に入り、現場を見て、現場で本当に使える仕組みをつくる。
それがTAFLINKです。
皆様のご来場を、TAFLINKメンバー一同、心よりお待ちしております。
開催概要
展示会名
第3回ハマロボ展2026
開催日時
2026年10月15日(木)・16日(金)
10:00~17:00
会場
アクトシティ浜松 展示イベントホール
静岡県浜松市中央区板屋町111-1
入場料
無料
出展エリア
スマートプロダクションゾーン
