TAFLINKは、2026年9月2日(水)・3日(木)に刈谷市産業振興センターで開催される、日東工器株式会社主催の「70周年記念 アタックフェア in 三河」に出展いたします。
今回の展示では、バリ取り自動化システム「バリトリガー」のツール把持型・ワーク把持型を展示します。
バリ取りは、素材のばらつきや製品ごとの形状差、仕上がり確認などが必要となるため、単純な自動化が難しい工程です。TAFLINKでは、ロボットを人の代わりとして捉えるのではなく、現場で働く人が使いこなす「バリ取りの道具」として活用する自動化をご提案しています。
当日は、ツールをロボットが持つ方式と、製品をロボットが持つ方式の違いや、それぞれの特徴を活かした運用方法について、実機を交えながら分かりやすくご説明します。
また、9月2日(水)14時からは、株式会社アラキエンジニアリング 代表取締役の荒木弥氏による講演、
「ロボットを“バリ取りの道具”として使いこなす技術と人材育成」
も開催されます。
現場事例をもとに、バリ取り工程にロボットを導入する際の考え方や、自動化を継続的に活用できる人材の育成についてご紹介します。
バリ取り工程の人手不足、生産性向上、品質の安定化、自動化にお悩みの企業様は、ぜひTAFLINK展示ブースへお越しください。
開催概要
イベント名
70周年記念 アタックフェア in 三河
開催日時
2026年9月2日(水)10:00~19:00
2026年9月3日(木)9:30~17:00
会場
刈谷市産業振興センター あいおいホール
愛知県刈谷市相生町1丁目1-6
皆様のご来場を、TAFLINK一同、心よりお待ちしております。



