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TAFLINKが「2026 日本ダイカスト会議・展示会」に出展します

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2026/09/22

TAFLINKが「2026 日本ダイカスト会議・展示会」に出展します
TAFLINKが「2026 日本ダイカスト会議・展示会」に出展します

TAFLINKが「2026 日本ダイカスト会議・展示会」に出展します

バリ取り問題解決チーム「TAFLINK」は、2026年11月12日(木)から14日(土)までパシフィコ横浜で開催される「2026 日本ダイカスト会議・展示会」に出展します。

TAFLINKの出展ブースは「D-09」です。

会場南側中央付近で、皆様をお待ちしております。

TAFLINKは、株式会社アラキエンジニアリング、株式会社東洋鐵工所、藤本工業株式会社の3社による、バリ取り・研削・研磨工程の問題解決チームです。

私たちのテーマは、

「バリ取りを、作業で終わらせない。」

バリ取りは、製品の品質を左右する重要な工程です。

しかし、実際の製造現場では、人手不足、作業者の負担、仕上がりのばらつき、熟練技能の継承など、さまざまな課題を抱えています。

また、ダイカスト製品は、金型の状態や鋳造条件によってバリの大きさや形状が変化するため、ロボットを導入するだけでは、うまくいかないケースも少なくありません。

TAFLINKは、ロボットありきの自動化ではなく、製品と現場を確認するところから始めます。

バリの発生状況、加工箇所、要求品質、生産数量、工具、治具、作業順序などを整理し、手作業と自動化の両面から、その現場に合った方法を考えます。

TAFLINKには、3社それぞれの強みがあります。

  • 現場に合わせたロボットティーチング
  • 自動化設備や専用治具の設計・製作
  • バリ取り・研削・研磨の実加工と工程ノウハウ

これらを一つにつなぎ、構想からテスト加工、設備製作、立ち上げ、加工対応まで、現場目線で課題解決に取り組みます。

「このバリは自動で取れるのか」
「どこまでロボットに任せられるのか」
「現在の工程をもっと楽に、安定させられないか」

そのような疑問やお悩みを、ぜひTAFLINKブース「D-09」へお持ちください。

製品、図面、製品写真、加工動画などをお持ちいただければ、より具体的なご相談が可能です。

バリ取りを知っているからこそ、できる自動化があります。

現場を見て、現物を知り、本当に使える仕組みをつくる。

日本ダイカスト展示会で、TAFLINKの現場力をご覧ください。

開催概要

展示会名
2026 日本ダイカスト会議・展示会

開催日時
2026年11月12日(木)9:30~17:00
2026年11月13日(金)9:00~17:00
2026年11月14日(土)9:00~13:00

会場
パシフィコ横浜 展示C・Dホール
神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1

TAFLINK出展ブース
D-09

入場料
無料
※展示会への入場には事前登録が必要です。

TAFLINKメンバー一同、皆様のご来場を心よりお待ちしております。

2026 日本ダイカスト会議・展示会 公式サイト