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「第3回ハマロボ展2026」にTAFLINKが出展します。

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イベント

2026/09/22

「第3回ハマロボ展2026」にTAFLINKが出展します。
「第3回ハマロボ展2026」にTAFLINKが出展します。

バリ取り問題解決チーム「TAFLINK」は、2026年10月15日(木)・16日(金)にアクトシティ浜松で開催される「第3回ハマロボ展2026」に出展します。

今回のTAFLINKのテーマは、

「ロボットを道具のように使う」

です。

ロボットを導入することが、私たちの目的ではありません。

ロボットを現場で使いこなし、人手不足や作業者の負担、品質のばらつき、熟練技能の継承といった課題を解決することが、本当の目的です。

会場では、2種類のロボットシステムを実演展示します。

ワーク把持型

バリ取り・研削・研磨ロボットシステム

安川電機の産業用ロボット「GP12」が製品を把持し、バリ取りから研削、研磨までを行います。

製品の形状や加工箇所に合わせてロボットを動かし、複数の仕上げ工程を自動化するシステムです。

ツール把持型

職人ロボット

ファナックの協働ロボット「CRX-20iA」が加工工具を持ち、職人のように製品を仕上げます。

人の手で行ってきた繊細な動きを、ロボットでどこまで再現できるのか。TAFLINKが現場で培ってきた技術とノウハウをご覧いただけます。

TAFLINKは、ロボットティーチング、設備・治具設計製作、そしてバリ取り・研削・研磨の現場技術を持つ3社によるチームです。

「ロボットでは難しい」と言われてきた作業に対しても、ロボット単体ではなく、工具、治具、製品の持たせ方、加工条件、作業順序まで含めて工程全体を考えます。

  • バリ取りや研磨を自動化したい
  • 人手不足や作業者の負担を軽減したい
  • 職人に頼っている工程を何とかしたい
  • ロボットを導入したが、うまく使いこなせていない
  • 自動化できる工程かどうか、まず相談したい

このようなお悩みをお持ちの方は、ぜひTAFLINKブースへお越しください。

図面や製品写真、現在の作業内容が分かる資料をお持ちいただければ、より具体的なお話も可能です。

私たちは、ロボットを売るだけのチームではありません。

現場に入り、現場を見て、現場で本当に使える仕組みをつくる。

それがTAFLINKです。

皆様のご来場を、TAFLINKメンバー一同、心よりお待ちしております。

開催概要

展示会名
第3回ハマロボ展2026

開催日時
2026年10月15日(木)・16日(金)
10:00~17:00

会場
アクトシティ浜松 展示イベントホール
静岡県浜松市中央区板屋町111-1

入場料
無料

出展エリア
スマートプロダクションゾーン

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